2008年10月21日

nakapaの人生相談5

2008/10/21

「nakapaの人生相談5 」         
〜相談ないから これでお仕舞〜

レビ、ラジオの人生相談を聞いていて、歯がゆく思い人生相談始めたが、これでお仕舞とする。 私は間違っていない、しかし相談がない以上続けられない。

「けっきょく、従者になることにしました」と、サトさんは言った。
「ジュウシャって、何?」 もはや やる気は失せている。

「いやですねえ。二人暮らしはどちらかが従者になるしかない、と言ったでしょう!」
「あっ、そうだったね。奥さんにドンキホーテを押し付けたんだ。それは賢い」

「人の考えを理解する能力がないのだから説得は不可能です。 毎日ケンカも楽じゃないですからね。従者になって大人しく言うことを聞くことにしました」

「奥さんは優しいから、100%言うこと聞いてもヘトヘトになってつぶれる心配はないし、いいと思うよ」

人で暮らしていると客観的にみる人がいない。どちらかが相手に尽くすか、我慢しないと毎日が喧嘩になる。 

男でも女でも惚れられて結婚して、尽くされるのが一番楽だが、そんな人は少ない。

ほとんどの人は何となく一緒になったのだから、尽くしも尽くされもしない。 後ろ向きの意味でイコール・パートナーである。 

手がガマンしてくれない以上、自分がガマンしなければならない。しかし、一方的な我慢はストレスがたまる。ストレスがたまっては楽しい生活ができない。 

これでは何の為にガマンしているか分からない。 自分なりのストレス解消法が必要だ。 その極意を考えてみた。

<ストレス解消法、同居人=妻からみて夫、又はその逆>
その1
 言うことを聞き、尽くすふりをして、同居人の機嫌をよくさせて働かせ、楽できる環境をつくる。

その2
 同居人の外出時はなるべく家にいて、自由にやりたいことをやる。

その3
 同居人が居るときはなるべく理由をつけて外出するか個室にこもる。

その4
 話し相手が居ないからという理由で話しかけない。 最後に気分を悪くさせられるのは自分であることを忘れないこと。


トレス解消法のつもりが、「べからず集」みたいになってしまった。 

要は安全間隔を取ること。 車間距離のようなものである。 これさえ守れば事故はゼロ。

さっそくプリントアウトして、この極意をサトさんにプレゼントした。もう相談には乗れないから、これを読んで夫婦舟を巧みに操って欲しい。

「なんですか、これ?」
「ガマンの暮らしを支援する。ストレス解消の極意だよ」

「逃げ回っているだけでしょ」
「逃げるが勝ちよ」

「負けるが勝ちでしょ」
「そうとも言うな。 五十歩百歩だ」
「もうよしましょう」

  歯がゆくて人生相談 始めたが相談ないから これでお仕舞
posted by nakapa at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記