2008年10月07日

野球界は凄い世界

2008/10/7

「野球界は凄い世界」  男のエッセイ
北京オリンピックあたりの8月23日、このブログに「星野は金以外いらない」を書いた。 野球のことはよく知らないのだが、彼の傲岸不遜な態度には違和感を覚えていた。

監督に選ばれたのはそれなりの理由があると思うし、人気もある。 しかし、「金しかいらん!」とは驚きの発言だ。 鼓舞する為としても別の言い方があるだろう。

金以外要らないということは、金を取る自信があるからだと思う。 結果が余りにもかけ離れているので、今度は呆れてしまった。 

これが野球のことをよく知らない私の感想である。 野球通からみれば別の見解もあると思う。 星野ファンからみれば、何も知らないでこんなことを書く、私こそ傲岸不遜かもしれない。

ともかく、「星野は金以外いらない」を書いてしまった。 そうしたら、こんなコメントがついたので、思わず笑ってしまった。

「カネじゃなかった、キンの誤読でした。笑。
スポーツにうといものですから、星野監督は『お金の亡者』と批判されているものと勘違い。書くまでもないと思いましたが、そう思った人がいたという笑い話にしてください」

笑い話になるかどうか試してみたくなったので、野球専門のブログに次のようなコメントを書いてみた。

「(前略)、『金しかいらん!』は金メダルしかいらないという意味だったのですね。『カネしかいらん!』だと思っていました」

さっそく「星野は金の亡者」という反応があり、次のような趣旨のことが書いてあったので、ビックリした。

「先発の川上憲伸投手と岩瀬投手を連投させて疲れさせて、負けさせている」、その結果、「彼らが自信を失い、残りゲームに悪影響を与えるのが目的」

野球ファンの世界は凄い世界だと思った。 深くて過激な意見がいっぱい。とても笑い話になる世界ではない。 笑い話は諦めたが、勉強にはなった。
posted by nakapa at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記