2008年10月05日

主婦プロフェショナル

2008/10/5

「主婦プロフェショナル」  
ニューヨークのセントラルパークの運営には多くのボランティアが関わっている。公園を愛する人が公園の維持管理などに当たれば大きな力を発揮するだろう。それと同じように家族を愛する主婦の力が、家庭の中で大きな力を発揮している事実がある。

2年前の話だが、「炊事洗濯から育児までこなす専業主婦の働きは裁判官並みの年俸13万4121ドル(約1520万円)に相当する」と、雇用情報を提供する米サラリー・ドット・コム社は試算を発表した。

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窓から虹が見えました。かすかに二重です。

およそ3年ぶりにA家を訪ねた、その帰り道。
「Aさんの奥さんは歳を重ねても、きれいな方ですね」
「女はお金かければ、いくらでもきれいになれるんだよ」
これがQPの持論である。 

「郷土料理も美味しかったですよ」
「材料がよければ、いくらでも美味しくできるのっ!」
これもQPの持論。全ては予算次第と言わんばかりだ。

「豆腐料理も美味しいし、まさに料理プロフェッショナルですね」
「そうかな〜?」
「主な材料は豆腐ですよ」
「高級な豆腐だってあるんだよ」
「ビフテキほど高くはないでしょう」

QPはAさんの奥さんと仲良しだし、ただの世間話のつもりだったが、なぜか反発してくる。
「能ある鷹は爪を隠すんだよ」
「爪?」
「そうだよ」
「そんな尖ったものでなく、隠すのは もっと丸いモノでしょ」
へそくりを隠しているのは知っているぞと言ったつもり。
「悪い?」と、悪びれることもない。
「40年間も、よく隠せましたね」
「そうだよ、わたしゃ主婦プロフェショナル!」
posted by nakapa at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記