2008年08月16日

5年前考えていたこと

2008/8/16

「5年前考えていたこと」         
考えてみれば私もこの5年間でずいぶん変わったものだとと思います。 2003年1月にはこんなこと考えていました。

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テレビや本で紹介される元気なおじいさん、社交的なおばあさん、おおいに結構だと思いますが、私には真似をする体力も気力もありません。90歳で山に登ったり朝から晩まで習いものしたり、そういうことを出来る人達はそれでいいでしょう。しかし、大部分の高齢者は穏やかで静かな晩年をおくりたいのです。永い間、世間にもまれ浮世の義理に疲れはて、老後ぐらいは一人で気ままに楽しみたいものです。

札幌の都心近くのマンションに住んでいます。近所づきあいもなく人間関係は希薄です。自活している一人息子とは年に数回会う程度です。身体は弱く定年まで勤められたのは仕事以外の時間はすべて休養に使ったためです。趣味は読書、映画などで、運動はラジオ体操と散歩だけです。

酒・煙草やらず、車なし。退職後は旅行に行くこともなく地味に暮らしています。今の暮らしに満足していますが、もの足りない部分もあります。それは自分の気持ちを人に伝えたり、人から話を聞いたりする機会がほとんどないことです。

以上、5年前の状態でした。懐かしいですね。
posted by nakapa at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記