2008年08月12日

初めてのパソコン

2008/8/12

「初めてのパソコン」       
定年退職後、転居してすぐにパソコンを買いました。久しぶりの趣味のパソコンです。初めてパソコンを買ったのは1980年でした。

シャープのMZK2Eで外部記憶装置がカセットテープという、今では考えられないようなものでした。価格はプリンタとあわせて給料の3倍もしました。

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1980年から2001年まで持っていて、毎年動作確認。正常に動いていたが、実用性はゼロ。ただ懐かしむために立ち上げて使用した。鉄製なので重かった。塗装が剥げて錆びも出た。

高価な買い物なので、やりくりしている妻のてまえ、年も40になっていましたが一生懸命勉強しました。

パソコンを買ったには訳がありました。酒は非常に弱いのですが、無理して飲んでいるうちに、弱いなりに酒量が増え、20年もしたら毎日酒が脳にくるまで飲むようになりました。毎日意識を失うような形で就寝しました。

もともと弱いから毎日二日酔状態でした。止めたいと思うのですが、なかなか止められない。このような状況のとき転勤の話があったので、これを機会に絶対に酒をやめようと決心しました。

当時はワープロが300万円?もするといわれた時代です。買う気がないからホントの値段は分かりません。 家庭用パソコンではカタカナと英数字しか扱えませんでした。

絵もかけません。 パソコンの勉強とはプログラム言語の勉強を意味します。 しかも、本格的な勉強は出来ないし、実用性もないのです。

それでもプログラムを書くとその通り実行してくれることは、とても楽しいことでした。 毎晩酒を呑む代わりにパソコンの前に座りました。
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2008年08月11日

夜の薄野ウォーキング

2008/8/11

「夜の薄野ウォーキング」  
8月7日から三日間開催された「すすきの祭り」はお天気にも恵まれ連日盛会であった。

三日間ウォーキングを兼ねて、お祭り見物をした。 往復1時間のちょうどいいコースとなった。

お祭りも30分程度見るので毎日18時30分ごろ家を出て20時ごろまでウォーキングとお祭り見物を楽しんだ。

札幌は北国といってもこの時期は暑いので夕方の散歩は心地よかった。 夜もよく眠れるし、癖になりそうだ。良い習慣と言い換えてもいいと思う。

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写真は出番を待つ「太鼓グループ」。「さあ、行くぞ!」という空気を感じたのでシャッターを押した。

普段タクシーと酔客の目立つ薄野でのお祭りだ。 臨時に道路上に作った野外ビアガーデンは満席。酔客だけは普段どおりだが、いつもより明るい感じの「すすきの祭り」の薄野である。
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2008年08月10日

妻がきれいにみえるとき

2008/8/10

「妻がきれいにみえるとき」         
「早起き新聞友達」といっても分かり難いと思うので、簡単に説明します。共同住宅に住んでいますが、新聞を取りに行くとよくお会いする人がいます。朝5時半に新聞は来ます。ときどき遅れることがあるが、たいていの人は部屋に帰って出直します。私とその「新聞友達」だけは帰らないで新聞の来るのを待っています。

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 ここで新聞が来るのを話しながら待つことがある。

こんなことを5年も繰り返していると、待っている間にいろいろな話をするようになります。たいていは中島公園とか、いわゆる時の話題ですが、その朝は珍しく奥さんの話になりました。

「あの方が奥さんなのですね。先日ご一緒に歩いているのを初めて見ましたよ。きれいな方ですね」
「何をおっしゃるのですか。私がこんな風采だから家内もブスだと思っていたのでしょ」
こういわれては返す言葉もありません。「見ましたよ」だけでは愛想がないと思って「きれいな方」を付け加えてしまったのです。

返答に窮していると「新聞友達」は長々と話し始めました。「家内は背が低く、年の割には顔が小さいのですよ。目がパッチリしているので、可愛いと言えば、可愛いですね。だけど、髪が薄く、ダンゴッパナで、しわがあるからブスと言えばブスです」
「はぁ……」

「川柳で『老妻も 角度変えれば 美人なり』というのありましたが、これは本当だなと思いますよ。確かに特定の角度で特定の方向から光が当たればきれいに見えることもあるのです。ところが、怒ると酷い、これは酷くて見ていられないですよ。ぶすっとしているからブスとか言いますが、ホントですね」
「そんなもんですかぁ」

「私は女房の仏頂面が嫌いです。だから女房を怒らすようなことは滅多にしません。女房が間違ったことを言っても逆らわないようにしています。笑顔が好きだから、何んと言って笑わそうかと何時も考えています。我ながらバカな男と思ってますよ。こうゆう暮らしをしていると、楽には楽なのですが、これで良いのかなと思うこともありますね。時々テレビのインタビュー等で『妻を尊敬しています』とか言う人いますが、羨ましいです」
「うらやましいですね」

私もこんな心境になりたいと思いました。
「おや、新聞来たようですね」
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2008年08月09日

親子ガモは6組50羽

2008/8/9

「親子ガモは6組50羽」         
今年は可愛い親子鴨の姿がいつも観れました。6組50羽の子ガモが、中島公園を散策する人たちの目を楽しませてくれました。鴨(正確にはマガモ)は2か月で成鳥になるので、すでに親離れした子ガモもいます。というわけで、今年の親子ガモ情報はおしまいにします。叉、来年をお楽しみに!

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以下に今年の親子ガモ発生状況をメモしました。数は子ガモです。親鴨は常に1羽、母のみです。
6月3日に初巣立ち、8羽の子ガモが中島公園に表れた。5日には5羽に減る。
6月9日に2組目、朝、7羽を連れた親子ガモが売店ミドリ前に現れた。
6月24日12時ごろ豊平館前の池で10羽を連れた親子鴨発見。3組目。
6月28日第4組目発見日本庭園の池に10羽を連れた親子ガモ発見。4組目。
7月3日早朝第5組目7羽発見。
7月15日夕方6組目の親子ガモ発見 3日程度はたっていると思うが、8羽の子ガモ。

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タグ:母子鴨
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2008年08月08日

墓場に持って行くもの

2008/8/8

「墓場に持って行くもの」         
在職中に2回、新聞の1面をにぎわす大事件の当事者になったことがある。いずれも何週間にもわたる大キャンペーンであった。

1年後にもテレビで報道されるほどだった。その経験の中で分かったことは、マスコミ報道は90%事実には違いないが、報道されるのは事件全体のほんの一部分だけ。 肝心なところは、ほとんど抜けていることだ。

昔のこととはいえ、このままでは終わらせたくない気持ちもあった。 ここに書いて自分なりの真実を明らかにしようとも思った。

しかし、実際に書き出してみると事件は余りにも奥が深い。 事実を羅列しても新たな誤解を生じさせる恐れもある。 友人である関係者に迷惑をかけるだけで終わるような気がしてきた。

このような思いは長い間生きてきた人は、誰もがもっていると思う。 

しかし、表に出ることはない。 多くは心の中にしまって、墓場までもって行くのであろう。
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2008年08月07日

花魁道中の写真

2008/8/7

「花魁道中の写真」  
「すすきの祭り」にいってきました。主な目的は花魁道中の写真を撮ることです。 花魁ご一行は豊川稲荷神社前を19時40分に出発しました。

豊川稲荷神社は薄野遊郭の娼妓達を供養し、その陰にある水子と現代の水子(見ず子)の霊を慰める目的で建立されました。

提灯に「薄野祭り」と書いてありますね。 
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一番後ろの人はカメラマンです。
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花魁の履物を見て下さい。ずいぶん高いですね。歩き方が面白いですよ。男性の肩を借りないと歩けないようです。
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今年の花魁道中は以前と比べると、少し寂しいような気がしたのは私だけでしょうか。

4年前見たときは札幌の中心三越前出発と記憶しています。現在は薄野娼婦、縁の地ではありますが、薄野のはずれの豊川稲荷神社出発です。

新聞の前宣伝が何もないのです、薄野観光協会に電話をかけて花魁道中の出発時間を聞くありさまでした。ネットでも探せなかったです。

翌日の新聞を読んでも、「すすきの祭り」に北海道知事が参列したことは書いてありますが、花魁道中の記事は一行もありません。

ちなみに見出しは「夏の夜はビール! すすきの祭り開幕」でした。 やはり「女性差別問題」が尾を引いているのでしょうか。
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2008年08月06日

不思議な専門家たち

2008/8/6

「不思議な専門家たち」         
退職後の問題には興味があったので、関連のテレビを見たり本を読んだりしたことがあります。タレントや評論家の先生が一応もっともらしい意見を言いますが、どこか違うと感じました。

このことは後で感じたのですが、当初は一生懸命彼らの言うとおりに試してみました。無理してサークルに入ったり、初対面の人に話しかけたりしましたが、上手く行きません。

考えてみれば「先生方」は皆、人間社会の勝者です。世渡り上手な人気者です。紆余曲折はあるにしろ最終的に勝利して現在の地位にあるのです。

退職後の問題についても成功者がオピニオンリーダーですから、どの先生の意見をとっても同じようなものです。

「人と接しなさい」「仲間を作りなさい」、切り口はいろいろあるにしろ、この二つだけは必ず入っています。

なぜかと言えば彼らこそ人間関係の達人なのですから、今日あるのは仲間のお蔭と思うのは当然です。

しかし、誰もが真似を出来ることではありません。 普通のシニアはテレビに出て話している人とは違うのです。それほど魅力的でもありません。

ですから、普通のシニアにとって、人の輪に入ることは難しいです。 男性の場合は退職して生活環境が急変しているので、特に難しいのです。

マスコミに出ているような人たちが、自らの経験に基づいてノウハウを話しても一般人には、まったく通用しません。 

彼らのノウハウは魅力的な人には通用するが、特別な能力も、魅力もない、地位もない退職高齢者には通用しないのです。 

彼らは人気者のノウハウは人気者しか通用しないことを知りません。 自分は努力し、工夫をしたから「今」があると思っています。 

「誰もが経験のないことは分からない」とまでは言いませんが、深くは分からない。少なくとも、人にアドバイスできるほどではありません。

どうしたらよいか私には分かりませんが、世の中は不思議だと思っています。 泥棒をしたことがない裁判官が泥棒を裁き、精神病の経験のない精神科医が患者の治療をします。

いつも世の中は不思議だ、人間は不思議だと思っています。だから生きることは面白いと思うし、書くことを楽しむようになりました。 自分なりにです。
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2008年08月05日

歩いて映画を見に行く

2008/8/5

「歩いて映画を見に行く」  
〜街にブラブラ歩いて映画を見に行く〜
子供の頃よく道玄坂(渋谷)までブラブラ歩いて映画をみに行った。当たり前のことと思っていたが、東京を離れてみるとこれが意外に難しい。九州から北海道まで約20か所で生活したが、歩いて映画に行ける場所に住んだことはない。ここに転居してやっと歩いて行けるようになった。しかも、60歳以上はシニア割引で千円だから有り難い。

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ここが我家から一番近い薄野の映画館、徒歩20分

先日、「歩いても歩いても」をみた。ドラマとしても良かったが、大きなスクリーンに映る料理する台所の様子も意外に迫力がある。あるいは、お墓のある山道、階段のある風景が美しい。もちろん、この映画の主題は美しい景色ではなく、立場の違う家族の微妙な関係。

たまたま木曜日だったのでレディスデイ(女性は千円)の割引目当ての女性で込み合っていた。満席の館内で男は私をふくめて二人しか居ないようだった。もう一人の男をみていると、なんだか場違いのマヌケのように見えたから、私もそうみえたに違いない。好き好んでこの日に行ったわけではない。知らなかったのだ。

女性と言ってもほとんど60歳以上のシニア割引対象者だから、他の日でもよさそうなものをと、少し不満に思った。午前中映画を見ている人はほとんどシニア割引の人達だ。この世代の人は若いとき映画をよく観ているし、価格にも敏感だ。年配者は若い人が余り入らない昼間の座席を埋めるので映画館側のメリットも大きいと思う。
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2008年08月04日

中島公園散歩8月上旬

2008/8/4

「中島公園散歩8月上旬」         
先ず写真を見て下さい。興味がございましたら、
写真の下にある文章もお読み下さい。


以下、8月2日夕方撮影
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最近、散歩していて今までより楽しく感じるのはキタラ裏(西側)を流れる鴨々川の水量が増えたこと。せせらぎの音が気持がいいだけでなく、ゴミが流れ去って川が奇麗になったのである。満開の紫陽花とあいまって、今までにない美しい風景になっている。

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「さっぽろ元気まつり」は「札幌まつり」「北海道マラソン」に次ぐ第三のイベントとして中島公園に定着しようとしている。残念ながら2日3日とも雨に降られてしまった。ステージ、「ミニ鉄くん」、飲食、ゲーム、バザー等があり、楽しくて元気になるお祭りだ。来年こそお天気に恵まれてほしい。夕方、雨が止んでから行ったら、すでにお祭りは終了。「ミニ鉄くん」も幌を被っていた。

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「元気まつり」会場の自由広場を後にして、中島公園ほぼ中央に位置する芝生の広場に行った。周りには薔薇の花が咲き、ところどころに配置されている彫刻は、山内壮夫の作品。画像は「猫とハーモニカ」。
 
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北に向うと菖蒲池がある。 そこには7月初旬に巣立った親子ガモが泳いでいた。
鴨の子は1か月たつと、こんなに大きくなる。 小鴨の成長を見守るのも散歩の楽しみの一つである。

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このボート乗場だけは、ボートはともかく、切符売り場も売店も、みんな古い。
「それが中島公園に相応しいからだ」と単純に思ってはいけない。そこには深い訳があるらしい。

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「ボケた鯉の写真なんか見たくない。もっときれいなのがゴマンとある」という気持はよく分かる。
しかし、この写真を掲載するにも深い訳がある。 3年間姿を消していた鯉が今年6月、突然現れた。10匹以上はいる。 
ここの池は密室となっている。 川からの出入りはない。消える前は少なくとも100匹はいた。

以下、8月4日早朝撮影
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朝から嫌なものを見てしまった。8月も初旬だというのに銀杏が落ちている。棒で落として踏んづけたが、種が小さいので放置したものと思う。先に「収穫」しようとして棒で叩き落す人がいる。更に早くと思う人が出ても不思議ではない。ついには食べられないものまで叩き落す。自然に落ちるまで待つべきと思う。

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中島公園を紹介するならカラスは欠かせないと思うが、ほとんどのガイドが触れていない。勘定まではしたことはないが、中島公園で一番目立つ野鳥はカラスである。札幌郊外からこちらに転居して、一番驚いたのがカラスの多さであった。

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何となく秋の気配を感じる。ここは中島公園南側の「風景の夢」という彫刻のある広場。
伊夜日子神社の裏に位置し地下鉄幌平橋駅に近い。2004年の台風18号の後で彫刻周辺が整備された。

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彫刻は山内壮夫の「母と子の像」。自然の中に溶け込んでいるように観える。花も花壇のように見えないで、自然の一部のように見える。それが中島公園の好きなところだが、最近は、自らの存在を主張するような構造物も増えている。

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日時計は自然により時を刻む。彼方に見える藻岩山は「札幌の父なる山」といわれる自然が豊かな山。その前には中島公園から藻岩山への視界を遮るように、3棟のビルが建つ。隙間にあと3棟建てば藻岩山は見えなくなる。寂しいではないか、父は見えなくなるかもしれない。 

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北海道の彫刻振興に指導的役割を果たした山内壮夫。今年はちょうど生誕100年。中島公園にも彼の作品が5点ある。一つは児童会館前にあるブロンズ像「森の歌」。残り4点が、この芝生の広場を囲むように設置されている。今までこの頁で紹介したのが「猫とハーモニカ」と「母と子の像」。ここにあるのが「鶴の舞」。もう一つは「笛を吹く少女」だが、この頁にはない。

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今日はまだ8月4日だが、北国の公園には早くも秋の気配。鏡のような水面に鴨たちが航跡を描いている。 
ここは皆さん、お気に入りの散歩コース 菖蒲池周りである。

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人気のない早朝はカモもノンビリと陸に上がって草を食んでいる。
この画像では見えていないが、この先が池、更に先に豊平館が見える。

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早朝散歩ももう直ぐ終了。ここは昨日一昨日に「さっぽろ元気まつり」が開かれた自由広場。よく見れば水溜りがある。1年に2日だけのお祭りが雨に祟られた。不景気な札幌を元気にしようというお祭りなのに残念だ。今日からは晴天続き。たった二日の違いが明暗を分ける。外で開くイベントの難しさを感じた。これに負けずに元気を出してほしい。
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2008年08月03日

大好きな市役所食堂

2008/8/3

「大好きな市役所食堂」         
〜喫茶店より雰囲気の良い市役所食堂〜

一般に官庁食堂は少し安いが、外食産業の価格競争が激しくなっている当節は昔のようなメリットは感じない。しかし、札幌市役所の食堂は別である。

一面ガラス張りの向こうは素晴しい庭園が見える。滝のある池の中には鯉が泳いでいるのが見える。
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景色だけではない、食堂は広々として誰でも受け入れる自由な雰囲気がある。

3時ごろ入ると食事をしている人も疎らで一見キャリヤウーマン風の女性が携帯とシステム手帳をひろげてセルフサービスの番茶を飲んでいる。

お歳を召した女性たちは只の番茶を飲みながら持参の弁当を食べて盛り上がっている。

こうゆう雰囲気だから遠慮はいらない。疲れたら自動販売機のポカリスエットを飲みながら一休みする。

費用は僅か120円ですむし時間を気にすることもない。ただ昼食時間帯は混雑するので避けている。市民の食堂は本当に有難い。
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