2008年06月23日

菖蒲池に鯉が戻ってきた

2008/6/23

「菖蒲池に鯉が戻ってきた」         
菖蒲池に鯉が戻ってきた
このページには順次続報を掲載することにする。鯉がいるのが珍しいわけではないが、2006年4月のように、全ての鯉が前触れもなく突然消えたりするのは異常だ。目が離せない状態である。

8月2日 豊平館前池の西岸、ときどき遠出をして売店ミドリ(菖蒲池北側)付近で見ることもあるが、ほとんど豊平館前の池にいる。流れの悪い片隅がお気に入りの場所らしい。全部で10匹前後と思う。正確には分からないが、もう少し欲しいところだ。

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7月15日夕方 豊平館前の池の西岸に赤い鯉3匹、ピンク1匹、白1匹まとまっているのを、3年ぶりに観た。 黒い鯉は水が濁っているので、いるかいないか分からない。

7月11日早朝散歩 久しぶりに雨が降った。豊平館前の池の西端ばかりにかたまっていた鯉が、分散を始めたよううだ。16時ごろだが菖蒲池北側、売店ミドリの近くに赤1匹、黒3匹いた。 

7月6日早朝散歩 やはり鯉は同じ場所にいた。ゴミがいっぱいあってよく見えないのだ。しかし、ゴミが鯉の動きに合わせるように動き、ときどきチラリと鯉の姿が見える。

やはり、いつもの場所にいつもの鯉がいるようだ。 池は広いのに何で泳いでいかないのか不思議だ。 鯉の習性はこんなものなのか。

7月3日朝の6時ごろ豊平館前の池に行ってみたが、いつもの場所で鯉を見ることはできなかった。 朝早いので寝ているのかもしれない? とにかく、今までは同じ場所で毎回見ることができた。

6月29日これは初めての鯉、同じ場所で撮影。

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6月27日同じ場所で撮影。何故か鯉がよそに行かない。

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6月25日14時15分
豊平館前の池、西側(いつもの所)に黒9匹、赤1匹、白小1匹、計11匹確認。

6月24日、写真3枚を追加。
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23日と同じく豊平館前の池。いつまで生存するか、増えるのか減るのか、観察を続けたい。

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同じく豊平館前の池。左下に黒い鯉が2匹見える。

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鴨々川、キタラの裏。この川と中島公園内の池との行き来はできない。川には沢山の柵があり大きな鯉がくぐり抜けることはできない。

中島公園内の池でまとまった鯉をみたのは2年半ぶりである。 6月23日9時19分のことだが、実際に入ったのはもっと前のはずだ。いつだろうか? 「お知らせ」がないので分からない。

2006年5月ごろ鯉が一匹もいないことに気が付いた。そのときも「お知らせ」がないから分からない。突然消えた感じだった。

とにかく戻ってきて嬉しい。泳いできたか、車に乗ってきたかわからないけれど、鯉が居るのを見ることができた。

豊平館前の池の西端にたくさんの鯉が居た。他の池も見てみたが、急いでいたので余り見れなかった。 しかし、菖蒲池の南西側でも1匹、大きい黒いのを見ることができた。 一回りすればいっぱい見れたかもしれない。

12時過ぎに行ってみると豊平館前の池にはいたが、それ以外の菖蒲池では目にすることが出来なかった。豊平館前の池では10匹程度居たと思う。

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豊平館前の池、朝9時過ぎにはもっと沢山いたと記憶している。

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池が濁っていて見にくいが、拡大してみた。

それだけの話だろうか。よく分からない。たとえ10匹程度としても、2006年春、突然全ての鯉が姿を消して以来、初めてのことである。

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豊平館前の池でいろいろ撮ってみた。池が濁っていることもあってはっきりは見えないが、証拠写真のつもり。

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実際は、黒い鯉の方が多いのだが、池が濁っているので近くのしか見えない。

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少し離れると、こんな感じ。動いているので撮った私は分かるが、写真では鯉と判別できない。

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こんなオジサンもいるから、撮影し難い。朝来たときはオジサンの前のあたりに沢山いた。

2年以上も居なかった鯉がなぜ姿を現したのか不思議な出来事である。酸欠で全滅して、それでは淋しいから、いくらか放流したと考えれば不思議でも、何でもない。

しかし、そのような話は、かけらほども聞いたことがない。公園の散歩者の噂話は別として。

ついでだが、親子ガモは豊平館前の池に5羽を連れたのと、近くの橋の近くで、岸に上がった、6羽連れを見た。 
タグ:事件事故
posted by nakapa at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物