2008年06月20日

五輪の水泳は褌で!

2008/6/20

「五輪の水泳は褌で!」         
あるブログに「北島と高速水着」という記事があった。 その中に「ふんどしのみ強制着用を申請する」と書いてあったのでもろ手を挙げて賛成した。

「ふんどし」の話題は冗談半分のようだったが、真剣に答えてしまった。 なぜなら古代オリンピックは素っ裸で競技をしたという話を聞いたことがあるからだ。

真偽のほどは分からないが、競技を公正に行うためには必要なことと容易に理解できる。

もう一つの理由は、私自身が「ふんどし世代」で抵抗感が全くないことだ。そればかりでなく、懐かしささえ感じている。

8歳から18歳の10年間は泳ぐときは必ずふんどしだった。 

今のことは知らないが、学習院の水泳授業もふんどしだったと思う。 雑誌に皇太子(今の天皇)殿下のふんどし姿を見たと記憶している。

そもそも、いい水着を着たほうが速い記録をだせるというのは 不公平。 ふんどし型なら、いくら新しい水着を開発しても 、ある程度の実力を反映できると思う。

あのスッポリ着るタイプは、開発競争に入ったら きりがない。記録を金で買うようなものだ。
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2008年06月19日

雨の中島公園を歩く

2008/6/19

「雨の中島公園を歩く」       
用事があって薄野に出かけた。 いつものように歩いていった。大体15分くらい。その内10分間は中島公園の中を歩く。

行きは曇りだったが、帰りは雨だった。中島公園に入って3分ほど歩くと日本庭園の横(東側)にある藤棚の園路だが、花はもう散ってしまった。

足元を見ると、子ガモが6羽と母らしい雌が1羽。いつもの親子ガモと違ってバラバラになって泳いだりしているので、カメラの中には一部しか入らない。

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しばらく歩くと札幌コンサートホール・キタラについた。雨の中を4分の散歩。風がないので気持はいい。植物が元気になるだろう。

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後4分歩くと家に着くが、ロビーに入ることにした。帰る前に家に電話することにした。とくに必要はないが、雨の中を歩いたので一休みしたくなった。

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ロビーから中庭に入った。ここは吹き抜けというか、青天井。雨が降っているので、誰もいない。コンサートに行くときは、いつもお仲間とここで待ち合わせをしている場所だ。

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お祭りは14日から16日。今日は19日、ちょうど三日たった。この雨は清めの雨になった。お祭りには露店が500店も並ぶ。終わっても露店の匂い、食物が腐ったような匂いがする。

この雨で、全部消えてしまうだろう。 次の行事はパシフィック・ミュージック・フェスティバル。PMFと呼ばれる国際教育音楽祭。7月中開催される。主会場は、この札幌コンサートホール・キタラである。
タグ:母子鴨
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2008年06月18日

第1回野外彫刻清掃(お知らせ)

2008/6/18

「中島公園野外彫刻清掃」         
「札幌まつり」も終わり、これから夏本番。去年の今頃、中島公園内の彫刻が悪質な悪戯に遭った。

それから約1か月半たった、2007年8月2日の北海道新聞に後日談として次のような記事が掲載された。

街のうた 「『母と子』の願い」に次のような趣旨の記事が載っていた。「中島公園で 6月下旬、無惨な姿で見つかった『母と子の像』は今、何とか元通りになって静かに立っている。(中略)

『(中島公園を)市民みんなのものという意識で利用してもらえば、もっと素晴らしい公園になる』。坂下さん(管理事務所長)は日々願う。それは『母と子の像』にとっても理想的な居場所に違いない。

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悪質な悪戯に遭い、無惨な姿になった「母と子の像」

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中島公園管理事務所により奇麗に清掃された像

この「事件」をきっかけに「中島公園の野外彫刻を奇麗にしよう」という運動が立ち上げられた。

「中島公園モニュメント研究会」(代表 札幌彫刻美術館友の会 橋本信夫会長)である。

第1回目の [中島公園の彫刻とモニュメントの清掃]を、6月29日(日)9時から12時までの予定で、行うことになった。

地下鉄中島公園駅横広場 森の歌像前(山内壮夫作)に集合して、次の手順で行う。

彫刻群の概要説明:9:00〜 9:20 清掃方法説明と準備:9:20〜 9:40 

清掃:9:40〜11:30 連絡・閉会:11:30〜12:00
 
清掃は美術愛好者(札幌彫刻美術館友の会員等)と中島公園愛好者(中島公園近所の住民等)が共同して行う予定である。

私も、もちろん参加します。かなり微力ですが…。
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2008年06月17日

札幌祭り-お化け屋敷2

2008/6/17

「札幌祭り-お化け屋敷2」         
札幌祭り-お化け屋敷(仮想現実)
「中島パフェ の中波です。取材にまいりました」
「どうぞこちらへ。 これがお化け発生装置です。 制御装置はあちらです」
「コンピュータでお化けを作ったり動かしたりできるのですね。素晴らしい!」
「バーチャル・リアリティを応用して、システム化しています」
「なんでしょうか?」
「仮想現実という意味です。実在しないけれど。あるように見える。感じることもできるのです。怖いですよ〜」

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 夢から覚めて現実に戻ると辺りは、なんとも騒がしい。 呼び込みのおばちゃんがガラガラ声で叫んでいる。「だれだ だれだ。泣いているのはだれだ。泣いたらお化けが笑っちゃうよ。本物ではないのだから。泣かない泣かない」

お化け屋敷のなかからは「キャーキャー」と叫ぶ声が聞こえるが、 「ウェーンウェーン」も混ざっている。いかに泣いている子どもの為とはいえ、「本物でない」とまで言いきっていいのだろうか?今後の営業に差し支えはないのか。親方にしかられてムチで打たれたりしないだろうか。優しい呼び込みのおばちゃんのことが心配だ。

「愉快なお化け、楽しいお化け。お化けではじまり、お化けで終わる。笑う門には福来る」
なるほど、これは「お化け屋敷一座」の方針なのだろう。お化けは怖い、これは私の思い込み。世の中は変わり、お化けは愉快で楽しいものになったのだ。それならそれでいい。
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ブログをはじめて約半年になる。「札幌まつりのお化け屋敷」の記事を書いたら、なんとアクセスが1件で千を超えた。不人気ブログとしてはけた違いの数だ。コメントは低調だが、誰かがクリックしてくれたことだけは間違いない。お化け屋敷には40年以上行ったことがない。しかし、こうなったら行かなければならない。一人で行くのは淋しいので友だちを誘ってみた。

「お化け屋敷に行きませんか」
「いい歳をして何を言ってるんだ」
「おごりますよ」
「おっ!珍しいな」
「それでは決まりですね」
「行かないよ」

誰に言っても同じ返事。最後はやはり、QPに頼むしかないのか。
「今度のお化け屋敷はとても面白そうですよ。行ってみませんか。おごりますから」
「いい歳をして恥ずかしくないの!」
誰もが判で押したように「いい歳」と言う。実際、お化け屋敷に入ってみると、若者というよりも子どもに近い者ばかりだ。
皆は行きもしないで、なぜ分かるのだろう? 不思議だ。
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お化け屋敷と言ってもそれほど大きなテントでもない。それなのに一回りしたら出口になっている。「なんだ これは? ごまかしではないか。金返せ!」来た道を引き返すことにした。こうなったら何往復でもして徹底的に調べてやろう。 入場料を600円も払ったのだ。2分や3分でお仕舞いではたまらない。

狭くて暗い通路を逆に歩くのは楽ではない。こちらは逆走だから肩身が狭い。壁を背にして遠慮しながらのカニ歩きだ。しかも、人に当たらないように気を付けて止まったりもする。こんな仕草が誤解を招いたようだ。「キャーキャー」と叫ばれてしまった。 

不本意にも、お化けと間違われてしまったのだ。 白っぽい服を着ていたのがいけなかった。 お洒落なハンチングも、お化けのシンボル、三角巾に見えたらしい。外から入って来た人にとってテントの中は真っ暗だ。 まだ目が暗闇になれていないのだから、お化けと間違えるのも無理もない。しかし、恥ずかしい。

お化け屋敷の経路の概略は次のようになっている。
入口 → 暗闇通路 → 明るい外通路 → 暗闇通路 →
→明るい外通路 → 暗闇通路 → 出口


明るい外通路(下の画像)はショウウインドウのようなものだ。大勢の見物人が見ている前を通るのは、何となく恥ずかしい。
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 最初の外通路を出口と勘違いしたのだ。お化け屋敷はこれからが本番。再び暗闇に入ると、人間が仮想したお化けの登場だ。怖いもの見たさの期待が次第に高まってくる。女子高校生グループが、二人のお化けに驚かされてキャーキャー逃げ回る。次は小学生グループ。みんな逃げ回っているが楽しそうだ。 いよいよ私の番だ。期待で胸が膨らむ。

しかし、お化けに近づいても、じっと立ったままだ。さらに近づいてもそのまま。「驚かさないのですか?」と聞くと、右手を左右に振ってニヤニヤしている。なんという態度だ。仮面を被っていてもニヤニヤしているのは分かる。お化けに無視されて淋しい思いをした。

これからしばらくはお化け屋敷の山場、お化けに追いつ追われつ、一番楽しい場面になるのだが、私だけは一人で散歩だ。公園の散歩となんも変わらない。電気がピカピカとか蛍光塗料の絵や、おどろおどろしい模様は見えるが、それだけでは面白くない。お化けに追いかけられてキャーキャー逃げ回って、初めて満足するお化け屋敷なのだ。

お化けにも相手にされずトボトボ歩いていると、前とは違う「外通路」にでた。ここは入口の右側にあり、目の前には見物人がいっぱいいて、こちらを見ている。とても恥ずかしい。二度とこんな場所には来たくない。
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 再び暗闇に入って歩くと、またさっきの「外通路」にでてしまった。相変わらずたくさんの見物人がいる。 呼び込みのおばちゃんの声が聞こえる。
「すごい騒ぎが起こっています。 このお化け屋敷の中で…。 ちょっと、そこは通路じゃないよ。そこの社長さん! さらし首になっちゃうよ」

言われなくても分かっている。もう十分さらし者になっている。一体どうしたら、この迷路から出ることが出来るのだ。ふと見ると「迷いの道」と書いてある。いい歳のシニアが、何回も出たり入ったりしたら恥ずかしい。しかし、実際にそのような状況に陥ってしまったのだ。仕方がないからお化けに聞いた。「出口どちらですか?」 黙って指を指した。お化けは口を利いてはいけないらしい。

このお化けの役目は、脅かして出口に誘導することらしい。と言うのは、外から見ていると走りながら逃げるようにして出てくる子どもや女子が多い。当然、私は玄関から出るようにごく普通に落ち着いた姿で出てしまったが、外から見ていると、かなり間抜けに見えたかもしれない。

子どもも高校生も楽しむだけ楽しんで、自分が出たくなったときに、お化けに追われるようにして外に出でる。心理学を応用した素晴らしいシステムだ。子ども入場料400円払っても観客満足度100%。これに勝る商売はないと思う。ちなみに制服を着た高校生も200円割り引の400円である。

「お化け屋敷、すごく面白かったですよ〜。一緒に行けばよかったのに」
「そりゃ、好かったね。おれは別にいいよ」

「お化けが脅かすんですよ。コウフンしましたよー。逃げ回ったりして」
「そりゃ大変だ。よくぞご無事で…」
「大変な騒ぎです。こわ〜い、とか言って抱きつかれてしまいました」
「誰に?」

「女子高生、子ども、お化け、おばちゃん、見物人。どれにしようかな?」
「なんだと?」
「好きな人を出せるのです」
「なに!」
「バーチャル・リアリティですから」

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
バーチャルリアリティ (Virtual Reality) とは、実際の形はしていないか、形は異なるかも知れないが、機能としての本質は同じであるような環境を、ユーザの感覚を刺激することにより理工学的に作り出す技術およびその体系。 日本語では、「仮想現実」、「人工現実感」、「疑似体験」等と訳されることもある。

タグ:札幌まつり
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2008年06月16日

お化け屋敷投稿予告(画像なし)

2008/6/16

「明日の投稿について」  
一人で「お化け屋敷」に入りました。淋しいというか、間の抜けた感じでした。私だって一人で行きたくはないのです。一応、誘ったのですが断られまして、それで一人で行くことになりました。苦渋の選択です。「行かなければいいのに」という疑問はもっともですが、いろいろ訳がありまして。

中は真っ暗です。女性のグループも多いし、男一人は歓迎されませんね。なぜか分かるような気がします。まるでお化けに監視されているような気分でした。お化けの監視つきなんて情けないです。それでも頑張って行ってきました。 

大人が頑張るにはそれなりの理由があります。次回の投稿でジックリ説明します。ご期待下さい。 以上、明日の投稿についてのご案内でした。 失礼しました。
タグ:札幌まつり
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2008年06月15日

お化け屋敷の呼び込み

2008/6/15

「お化け屋敷の呼び込み」       
お化け屋敷の呼び込みのおばちゃんは素晴らしい。口先ひとつでドンドンお客をお化け屋敷に引き入れてしまう。意味よりリズム。リズムが大事。思わず引きこまれてしまう。

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 「寄ってらっしゃい、見てらっしゃい。ここはご存知お化け村。寄ってらっしゃい、見てらっしゃい。行こうかな行くのよそうかな。ここは思案の思案橋」
「東京から来たお化け屋敷 今回で4回目。どんなお化けと出会うのか」
「並んで並んで。東京のお化け屋敷は一味違うといわれている。今、どんなお化けが、活躍しているか」
「お化けで始まりお化けで終わる。1丁目、2丁目、3丁目。こんなに明るいにぎやかな所にお化けがでています」

「だれだ、だれだ。泣いているのはだれだ。泣いたらお化けが笑っちゃうよ。本物ではないのだから。泣かない、泣かない」
「愉快なお化け、楽しいお化け。お化けではじまり、お化けで終わる。笑う門には福来る」
「どんなお化けが出て来るか。上から下から斜めから。出た出た、空中より、地上より」
「すごい騒ぎが起こっています。このお化け屋敷の中で。そこは通路じゃないよ。さらし首になっちゃうよ」
タグ:札幌まつり
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2008年06月14日

2008「札幌まつり」のまとめ

2008/6/14

「札幌まつり始まる」         
「札幌まつり」夜の中島公園はおどろおどろしい。お化け屋敷、見世物小屋、オートバイサーカス、それに500軒にも及ぶ露店。園路は歩けないほどの混雑。そのほとんどが若者だ。まるで歓楽街薄野がそのまま引越して来たような感じである。2年前くらいから見世物小屋の世界にも若者が進出しているが、少し苦戦しているように見える。

「現代風見世物」より古典「蛇女」の方が入りが好かったような気がする。「お化けの館」と称する若者が経営するお化け屋敷より、レトロなお化け屋敷の方が入りが良い。圧巻は「ワールド・オートバイ・サーカス」、小屋の前にオートバイがある。始まる前にデモンストレーション。バリバリ音を立てながらオートバイが小屋に入ると同時に扉が閉まる。

それから後は外に聞こえるのはオートバイの走る音。それに見物客の後姿が見える。食い入るように見入っている観衆の姿がみえる。驚くようなため息のような声も聞こえる。これを外から見ていると中に入りたくなる。以下の画像は午後1時ごろの「札幌まつり」。夜に比べて上品だし、人出も少ない。 家族で楽しむなら、昼間の方がよいと思う。

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いきなり、山車の画像です。ここは幌平橋駅近くの豊水通にある伊夜日子神社前。否が応でもお祭り気分が盛り上がります。

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そうなのですよ。これが肝心です。「買う前にひと言、値段の確認を!」 地下鉄幌平橋駅前。毎年「札幌祭り」になると立てられます。

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今度は幌平橋駅と反対側、薄野側の中島公園駅です。階段を登り左側に出るとお祭りの露店が直ぐ見えます。この近くに「警備本部」「迷子センター」があります。

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真っ直ぐ歩いて3分もすれば、池に当たります。そこを右に曲がると橋。ここから観える菖蒲池の景観はとても奇麗。札幌祭りの日はボートが沢山浮かんでいます。白い煙は焼き鳥を焼く煙です。

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中島公園内の売店はボート乗場の「大中食堂」とここ「売店Midori」です。 いつも閑散としている売店ですが「札幌まつり」のときだけはにぎわっています。 去年は塩味の函館ラーメンでしたが、今年は蕎麦のようです。

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札幌祭りの日は菖蒲池がボートでいっぱいになります。まだボートが転覆したのを見たことがありません。大変よいことだと思います。私自身は若い頃ボートで転覆したことがあります。つまり、転覆姿を人様に見てもらったことはあるのですが、見せてもらったことがないのです。

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お祭りの目玉はお化け屋敷ではないかと思います。水と緑の向こうにお化け屋敷が見えます。 お化け屋敷はカップルで行くと楽しいそうです。 若い頃、そう思って行ったことありますが、とくに変わったこともなかったと記憶しています。

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お化け屋敷の向こうに見えるのが「ワールド・オートバイ・サーカス」です。大きな樽の中を遠心力を利用して横になって走るという曲芸です。お化け屋敷の詳細はこちらをクリック→札幌のお化け屋敷

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2年前の見世物は古典的な「蛇女」でしたが、去年からは傾向が変わりました。「蛇女」の呼び込みさんは「昔は30軒あった見世物小屋は一軒になってしまいました。この機会を逃すことなく入って下さい。見て下さい」と言ってましたが、見逃しました。去年からは現代風見世物小屋です。それでも盛況ですね。

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行啓通にかかる南14条橋から観た鴨々川です。暑い日は涼を求める人たちでいっぱいになります。きょうは涼しいかったので、この程度です。

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いつもはワンワンの社交場の芝生の広場ですが、札幌祭りの日は人様でにぎわっています。広場の中央にある日時計が新しくなりました。

中島公園の札幌祭り全体 → 札幌まつり「中島パフェ」
タグ:札幌まつり
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2008年06月13日

ブログ・トラブルのお詫び

2008/6/13

「ブログのトラブル」  
最近、「中島公園新着情報」の表示が遅かったり、表示されなかったりして困っていた。

機械オンチなものだから、自分のパソコンの調子が悪いと思っていた。他のブログが不自由なく読めるのだから矛盾するのだが、気がつかなかった。

何人かの方から「つながりにくい、つながらない」とのコメントを頂いた。 これはおかしいと思い、サポートにメールを出した。

サポートからは「高負荷状態による不具合の発生」という説明があった。「現在も引き続き対応中」とのことだったが、反応は良くなった。個別に対応してくれたのだらうか。

知らせてくれた皆さん有難うございまいた。 我慢してコメントを書き込んでくれた皆さん、有難うございました。 気が付かなくて対応が遅れたことをお詫びします。
タグ:PC問題
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2008年06月12日

札幌まつりまで後2日

2008/6/12

「札幌まつりまで後2日」       
中島公園の「札幌まつり」は神事はなく、園路には露店が約500店並び、フリマでお馴染みの自由広場には沢山の小屋が建つ。

お化け屋敷、サーカス小屋、見世物小屋、その他、子供が喜びそうなゲーム、マジックハウスなどである。札幌祭りまで、後二日。祭りは14日から16日までの三日間。夜も10時までやっている。

お化け屋敷
全国どこに行っても伝統的な見世物だったが、だんだん少なくなってきた。夜になると若者でにぎわう。キャーキャー悲鳴をあげて楽しんでいるようだ。 

少しは怖がってやらなければお化けが気の毒だ。一度入って失神してやろうかと思うが、こうゆう役はできれば若い女性にやって欲しい。その方が盛り上がるだろう。
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ただいま建設中、営業は6月14日〜16日

オートバイサーカス
一昨年までは、テントの入り口に「どなた様に限らず、当曲乗り場を一回ないし二回乗り回した方には右懸賞金を差し上げます」→「百万円懸賞付き」と、書いてあったと記憶しているが、去年は書いてなかったような気がする。見落としたのかもしれない。今年はしっかり見ておこう。

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ただいま建設中、営業は6月14日〜16日
タグ:札幌まつり
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2008年06月09日

中島公園親子鴨情報

2008/6/9

「中島公園親子鴨情報」          
親子ガモは中島公園に6月3日8羽で現れたという。5日には5羽となって白鶴橋付近にいたそうだ。

私が、初めて親子ガモに出会ったのは6月9日の早朝だった。地下鉄幌平橋近くの行啓通沿いの鴨々川の岸辺で見た。子ガモ5羽を連れた親子だった。

母と子(5羽)は雄ガモに囲まれるように草むらにいた。
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うっとうしい雄たちだ。向こう岸に引越そう。
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さあ! 向こう岸に向って泳ぎましょ。
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もう直ぐ到着だけど、しつっこい雄ガモだね〜。
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小鴨は草むらの中に隠れていたが、雄ガモが近づき、母ガモが警戒している様子だった。
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小鴨たちを挟んで、近づいてきた雄ガモと母ガモがにらみ合っているようだった。
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もう一羽雄ガモがやって来た、母ガモはガーガー鳴いた。近づいている雄ガモも鳴いているようだった。
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母ガモは次々とやってくる雄ガモを皆追っ払ってしまった。 左下の草むらの中に小鴨たちが観える。
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この朝、他の一組の親子ガモが中島公園菖蒲池の北側で現れたとメールで連絡があった。7羽のヒナを連れた母子鴨だそうだ。 昼ごろ、その7羽の小鴨を確認した。

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ということで、現在二組の親子ガモが中島公園に現れたことを確認した。今年も5組ていど、現れてきそうな感じだ。
タグ:母子鴨
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