2008年03月20日

ラーメンはやはり「味の三平」がいい

2008/3/20

「やはり味の三平がいい」  
〜やはり味の三平がいい〜

先ず、味の三平のサービスが気に入っている。 何回か行くと、漬物を少しだが付けてくれる。 

カウンターに座れば、これを食べている内にラーメンが出来る手順だ。 

盆暮れには簡単なお土産をくれる。 いずれもお客をよく覚えていないと出来ないことだ。

最近は年に2,3回くらいしか行かないので、行くごとに何かもらうことになってしまう。2回くれたことはない。よく覚えているものだと感心している。

注文も「味噌ですか?」と聞いてくれるので、返事は「はい」だけですむ。

水をだすタイミング、料金を受け取るタイミングが良い。 これは客のことを何時もみているからできること。

行列ができる店だから、交通整理が大切だが、それがよく出来ているので安心して待つことが出来る。 

カウンターに座れば少し待つだけでラーメンが出る。いつ食べれるか事前に分かるので、待っている割にストレスを感じない。

このサービスが40年も続いていることが凄い。 味も変わらない。 支店もださない。 

閉店時間も早いし、よく休む。 従業員を大切にしているから、メンバーが全く変わらない。 味もサービスが変わらないはずだ。

味噌を感じさせない味噌ラーメンである。 普通の大きさのドンブリに大盛り並みのラーメンと具が載っている。ひき肉、たまねぎ中心。シナチクも柔くて美味い。

40年間食べに行っているが、味も材料も外見もほとんど変わらない。 当時からいる職人は二人になってしまったが、サービスも味も変わらない。

この店の特徴は、子供と常連を大切にする。行列の秩序を守らせることである。席を少しでも空けていると「奥につめて下さい」。 荷物を座るところに置くと「棚において下さい」と直ぐ声がかかる。

1回だけ食べても美味く感じない。常連を大切にする。「つめろ」とか「荷物を上げろ」とかうるさい。こんなことがあるので試食記などには悪く書いている場合がある。

しかし、私の感じでは、ここの接客マナーは一番いいと思っている。来た客に美味しく食べてもらうと言う、飲食店としての基本が守られている。 

ときどき勘違いされて威張っているとか言われているが、そんなことはぜんぜん無い。
posted by nakapa at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記