2008年03月07日

公園でのマナー

2008/3/7

「公園でのマナー」       
ホームページの主催者を管理人と呼ぶ習慣があるので、管理人を名のっています。

ただ、気分としては中島公園の管理人の気持ちも少しはあります。この気分ですが、顔にも出ているようで公園の管理人さんと間違われたことがあります。

去年の秋、5,6人の女性のグループから「管理人さ〜ん。」と呼び止められました。 猫がカモを襲っているので止めさせろと訴えるのです。 

「何かホームページに書く種はないか。」とキョロキョロしながら歩く姿が、監視に歩いている公園の管理人に見えたのかも知れません。

公園管理人になったつもりで園内をみると、マナーの悪い人も、ときどき見かけます。

鼻をかみながら、ティッシュを何枚も捨てながら歩く人、ベンチで寝る人、立ち小便する人、 薔薇を折る人、長い竿で銀杏を叩き落す人、パチンコで野鳥を撃つ人などです。

近頃、新聞などで、公共の場所でのマナーについて何かと、話題になっています。

若者が非難の対象になっていることが多いのですが、私が公園の中で見たのは全て大人、残念なことに、私の同年輩が特に多いのです。

マナーが悪いと言っても、年配者の場合は生活臭がプンプンしているのですが、若者の場合はちょっと違います。すべて遊びですね。

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例えば、夏、菖蒲池に飛び込む、冬、氷の張った菖蒲池を歩き回る、営業時間外のボートを無断で乗り回すなどです。

花火も多分若者でしょう。夜は公園に行ったことないのですが、家にいても音が聞こえます。翌朝ラジオ体操のために公園に行くと花火の残骸が散らばっています。
posted by nakapa at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 公園管理