2008年02月06日

中島公園を大切に

2008/2/6

「中島公園を大切に」         
中島公園は明治時代に造られた公園としては非常に珍しく、住民の意思を取り入れられて造園されたと言われている。

昔も今も多くの人たちがボランティアとして、中島公園をきれいにする為に活動している。私は中島公園の近くに転居して6年になるが、公園の維持管理がいかに手間とお金がかかるものかと、認識を新たにした。 

「稼ぐに追いつく貧乏なし」と言われているが、「汚すに追いつく清掃法」はないと思う。 なにしろ汚す方は24時間、時を選ばず汚し放題だ。

6月末には野外彫刻に対する「破壊活動」と言ってもいいような悪質ないたずらもあった。しかし、新聞やテレビで報道され、地元の学校等でも問題視されると、すぐに収まった。

クリックすると元のサイズで表示します

一見「破壊活動」とも受け取られかねない、このいたずらも軽い遊び感覚から生じたことかも知れない。2003年4月から「こうすれば、もっと良くなる中島公園」という思いで、一住民としてこの雑文を書いている。 中島公園は都心にある宿命として、あらゆる意味で人の影響を受け易い状態にある。 平凡な意見だが、一人ひとりが「中島公園を大切にしよう」という思いが、公園を守ることにつながると思う。
posted by nakapa at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 公園管理