2008年02月07日

80歳のラブレター(説明)

2008/2/7

「80歳のラブレター(説明)」  
まことに申し訳ないことですが、2回連続して、読んで意味の分からない雑文を書いてしまいました。

先ず、「80歳のラブレター」については「80歳のラブレター、という意味がわからないのですが?」とのコメントを頂戴しました。

その説明の為、「<男>のお返し」と言う雑文を書いたところ、別の方から「男のお返し・・・私理解できないの」とのコメントを頂いてしまいました。本当にすみません。

なにものにも縛られないで自由に書けることを楽しんでいますが、書いたものは次の基準でチェックしています。

1.人に迷惑をかけないか。 読んだ人に不快感を与えないか?
2.公序良俗に反しないか?(「社会的妥当性が認められる道徳観」等)

人様に迷惑をかけない為、仮名を使い、場合によっては地域もぼかしています。 道徳的に疑問符が付くかも知れないことについては、表現をぼかしたり、間接的にしたりしています。

誤りに誤りを重ねる結果になるかも知れませんが、説明させて頂きます。先ず、「80歳のラブレター」に関する説明は、すべて「<男>のお返し」のなかで述べているつもりです。以下、引用を交えながら説明させて頂きます。

<80歳のラブレター>
>Bさんは私より年上で社交的でお洒落な人。何もかも私とは
>正反対だ。年上のご主人と大きな家で二人で暮らしている。

Bさんが私より年上で、ご主人は更に年上。

>「私、フランス映画みたいにタバコを吸いながら
>男を待ってみたかったの」

人生が終わるまで、女性を意識する人。

>「一体、何を考えているんだ!」
>「寿命です」
>「誰の?」
>「…」

80歳のラブレターを思い付く。

<男のお返し>
>「…男と認めた人からしか奢られたくない…」
↑Bさんは私を男と認めない。だから奢られたくない。

>「…男を待ってみたかったの」
↑いつの間にか、男になっていた。

心ならずも「男」を取り上げてしまった心優しいBさんが、数日間、後悔と反省の日々を過ごし、ようやく考え付いた「男」を返す方法。それがあの芝居じみたスタイルとセリフと思うのです。
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2008年02月06日

中島公園を大切に

2008/2/6

「中島公園を大切に」         
中島公園は明治時代に造られた公園としては非常に珍しく、住民の意思を取り入れられて造園されたと言われている。

昔も今も多くの人たちがボランティアとして、中島公園をきれいにする為に活動している。私は中島公園の近くに転居して6年になるが、公園の維持管理がいかに手間とお金がかかるものかと、認識を新たにした。 

「稼ぐに追いつく貧乏なし」と言われているが、「汚すに追いつく清掃法」はないと思う。 なにしろ汚す方は24時間、時を選ばず汚し放題だ。

6月末には野外彫刻に対する「破壊活動」と言ってもいいような悪質ないたずらもあった。しかし、新聞やテレビで報道され、地元の学校等でも問題視されると、すぐに収まった。

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一見「破壊活動」とも受け取られかねない、このいたずらも軽い遊び感覚から生じたことかも知れない。2003年4月から「こうすれば、もっと良くなる中島公園」という思いで、一住民としてこの雑文を書いている。 中島公園は都心にある宿命として、あらゆる意味で人の影響を受け易い状態にある。 平凡な意見だが、一人ひとりが「中島公園を大切にしよう」という思いが、公園を守ることにつながると思う。
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2008年02月05日

迷惑なコメント・スパム

2008/2/5

「コメント専用ページ」  
最近「コメントスパム」に悩まされるようになりました。とりあえず、「コメント専用ページ」を作り、コメントをまとめることにしました。
お手数かけて申し訳ありませんが、コメントは「コメント専用ページ」にお願いします。

 コメント大歓迎です。何でも自由に記入して下さい。
ただし、「コメントスパム」は見つけ次第削除しています。

*コメントスパム:多数のブログ等のコメント欄に、本文の内容とは関係のないサイトへの誘導や宣伝を行う行為で、スパムの一種。
タグ:PC問題
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2008年02月04日

<男>のお返し

2008/2/4

「<男>のお返し」  
懇親会の席でMさんに「この次の『男のエッセイ』はなに?」と聞かれた。 嬉しかったが、まだ何も決めていない。

「困りましたね〜。 どうしましょう」
「宴席だろう。座を盛り上げる為の。お世辞に決まっているじゃないか」
「期待して待っていたら、悪いじゃないですか」
「そんなことは絶対にない!聞いたことも忘れているはずだ」

でも、万が一ということもある。ともかく「なに書くの?」と問われたのは生まれて初めてだ。何が何でも「期待?」に応えたい。

すると、ある光景がパッと浮かんだ。 何でもないことかも知れないが、私にとっては夢のような出来事。こうして思いついたのが「80歳のラブレター」である。

拙いエッセイだが、僅かながらコメントを付けてくれる人もいる。「…80歳のラブレター、という意味がわからないのですが?」と書いてあった。

分からなくて当然だ。肝心な部分が抜けている。 ちゃんと読んでくれたから浮かんだ疑問だ。 この疑問には絶対に応えたい。顰蹙を買うことを覚悟で書くことにした。

「止めたほうがいいよ。変に思われるだけだ」
「充分修正しました。もし不快に思う人がいたら、ペンを折る覚悟です!」
「何を気取っているんだ。誰も気にしてないよ」
「変に思われると言ったじゃないですか!」
「勝手にしな」

ある夏の昼下がり、Bさんから突然電話がかかって来た。
「わたし。分かる。今あなたの家の前の公園。ちょっと出られる?」
なんだろう。小さな期待と不安が入り交ざった。ともかく出てみよう。公園はすぐそこだ。

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Bさんは私より年上で社交的でお洒落な人。何もかも私とは正反対だ。年上のご主人と大きな家で二人で暮らしている。

ベンチのある広場に行ってみたが、見当たらない。 見渡すと、やや遠くの方にスラックス姿の女性が一人。洒落た帽子にサングラス、脚を組んでタバコを吹かしていた。

遠目では歳は分からない。ひょっとしたらと思ったが、彼女はタバコを吸わないので違うだろう。アチコチ見渡したが、らしい人はいないので念の為近づいてみるとBさんだ。ニヤッと笑って開口一番こう言った。

「私、フランス映画みたいにタバコを吸いながら男を待ってみたかったの」
一瞬、これが先日のお詫びかなと思いながら「似合ってますよ。様になっています」とだけ言った。

この日から数日前、Bさんの友達と3人でお茶を飲んだ。遠来のお客様をもてなすつもりで、「ここは私が持ちましょう」と言うと、こともあろうに「私、男と認めた人からしか奢られたくないのよ」と来たもんだ。

一瞬ムッとしたが、これもBさん独特の気遣いかなと思いなおした。だけど、彼女はこの一瞬を見逃さなかったと思う。 だから、お返しに来たのだ。 

「男と認めない」を帳消しにする為「男を待つ」ことにした。 これで私もジイサンから男に昇格したわけだ。 

「よかったな。男になれて」
「誤解を与えるような発言は謹んでください!」
「なにっ?」
「いえ。何でもありません。誤解です」

「それで80歳からのラブレターはどうした」
「いろいろ都合がありまして」
「一体、何を考えているんだ!」
「寿命です」
「誰の?」
「…」
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2008年02月03日

中島公園の為に寄付

2008/2/3

「中島公園の為に寄付」         
「こうすれば、もっと良くなる中島公園」このテーマをいつも考えている。中島公園のPRを一つの事業と考えれば寄付も、その一つである。2005年は「すすきの氷の祭典」の氷像スポンサーとして中氷像1基寄付した。

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2006年には中島公園のために役に立つ地域のラジオ番組に、局に支払う放送料金の一部を寄付した。2007年は「中島公園の野外彫刻を大切に、中島公園を綺麗にしよう」と言う呼びかけをCMにしてラジオで流した。1週間1回15秒。

今年の寄付先を検討している。公募はしない。自分で調べて目的達成のために、一番役に立ちそうなところに寄付したいのだ。レジャーでお金を使うように楽しみながら、小遣い程度を寄付するのである。

寄付の見返りに「中島パフェ」というサイト名を出させてもらっている。中島公園のためのPRサイト「中島パフェ」のアクセスが増えれば、中島公園に関する理解も広がると期待しているからである。喜捨とは違う。中島公園の為になる寄付をする。

真面目に生きると同時に、半分は楽しいことを考えながら暮らしている。「中島パフェ」という本物のパフェを中島公園周辺のホテル・喫茶で開発して欲しいと願うのも、本気半分、冗談半分だ。実現したらトップページに写真を載せるつもりだ。

本物のパフェと「中島パフェ」がドッキングするのだから、PRになると思う。「中島パフェ」のアクセスが増えれば、当サイトの意見も世間一般に広がるものと期待している。繰り返しになるが、「中島パフェ」開設の目的は「中島公園を良好な状態に維持して次世代に引き継ぐ」ことである。その為の役に立ちたいと願っている。
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2008年02月02日

中島公園冬季複合レース

2008/2/2

「中島公園冬期複合レース」       
冬にも中島公園にしかないロードヒーティング園路を利用したイベントがあるといいと思う。

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(画像は2005年1月に撮影、現在使用停止中)

夏の本格的なマラソンは毎年恒例の「北海道マラソン」にまかせるとして、冬にもイベントが欲しい。そこで考えたのが「中島公園冬期複合レース」あまり良いネーミングでないので仮称とする。先ず、歩くスキーでスタート。中島体育センターから、約1Kmのコースを一周する。これがレース前半で、この後に中島公園ならではの本格的レースが展開される。

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経費の問題もあって現在は使用してないロードヒーティング設備だが、これを有効に利用したい。園内の主要園路は約1.5kmにわたりロードヒーティング設備が施されている。真冬でもランニングシューズを履いて、本格的レースが出来るのだ。この日だけはロードヒーティングを全開にして、夏と同じ道路状況をつくり、思いっきり走ってもらいたい。真冬に走路だけでも夏と同じにして大勢のランナーがいっせいに走る姿を見てみたいと思う。

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これは中島公園でしか出来ないイベントである。もし、開催されればユニークな冬のイベントとして評判になることは間違いないと思う。ロードヒーティングの寿命は15年から20年と言われている。あと数年の内に開催しないと二度とチャンスは訪れない。中島公園の素晴らしさを世間にアピールして欲しい。
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2008年02月01日

パフェ食べすぎに注意

2008年2月1日
「パフェの食べ過ぎ注意」  
ホームページ開設にあたり、タイトルを「中島パフェ」とした。他と区別しやすいユニークなタイトルと言う意味と、作るなら完璧なものを作ろうと言う想いからである。ちなみにパフェはフランス語で(Parfait )完璧を意味するそうだ。
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先日、思いつきで「パフェ 札幌」をキーワードとしてGoogleで検索してみると、以外にも「中島パフェ」が 685,000 件の、トップに出てきた。一瞬うれしく思ったが、直ぐに困ったなと思い直した。よく考えてみると、美味しいパフェのある札幌市内の店を探そうとして検索したら、全然関係のない中島公園に関するホームページがトップに出てきたと言う事である。「これは嫌われるな」と思った。
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今更タイトルを変えるわけには行かない。慌てて「美味しいパフェのリンク集」のページを作った。しかし、「中島パフェ」とうたっている以上、いつまでもリンク集だけではまずいだろう。何としても試食記を書かなければうまくないと思う。ホームページの作成で大切なことの一つはタイトルと内容の一致と思っている。パフェを完璧とか完全という意味で使っていた。
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ただ、食べ物のパフェを知らなかったわけではない。それどころかパフェは大好きだ。特に小倉パフェが好きなのだ。好きだからと言って甘味をやたらに摂ると身体に良くないと言われ、少し控えているところだ。しかし、試食記はどうなる。
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いろいろ悩んでしまう。いい年のオヤジが一人でパフェを食う姿は頂けないという他人の目もあるのだ。まして写真撮影など…。仕方がない。これからは中島公園が主食で、パフェはデザートと言うスタンスで臨みたい。ホテルの格安ランチと思えばよい。デザートはホンノ一口である。
タグ:パフェ
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