2006年08月27日

2006北海道マラソン

2006年8月27日 2006北海道マラソン
スタート時の気温が30度、完走率は過去最低の52.4%であった。 つまり半分くらいはリタイヤして収容バスで中島公園に帰って来たのだ。真夏のレースは厳しい。日本一過酷な北海道マラソン。これもマラソン史の一ページとなるだろう。

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過酷な条件の中、ゴール間近でも力強く走るランナー。

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応援する人も多く、なかなか先頭を走る選手を撮れなかった。

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昔は女子にマラソンは出来ないとか言われたがやってみると殆どの男子より速い。

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この辺りになると応援する人も少なくなり撮り易くなった。

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これなら撮り易いけれどカメラも腕も良くないと駄目だ。高所恐怖症もダメ!

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薮内さんの応援団。

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応援者もダウン。ランナーはさぞかし大変だろう。ここからもランナーが見えるのだ。

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観覧席下から選手を見ることが出来るが、選手は応援者を見れない。これも応援?

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ランナーが到着する前の自由広場。ランナーらしき人も見られるが、リタイアかな?

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完走したランナーも続々と到着。お疲れ様でした。よく頑張りました。恰好いい。

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半数がリタイア。救護班の方々もお疲れ様でした。テントは足りたかな。こうして稀に見る過酷なレースは終わった。スタート時の気温30度!

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タグ:マラソン
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2006年08月03日

2006年 親子鴨の画像

2006年6月25日
親子鴨(マガモ)は常に一緒に行動するが、たまにははぐれることもある。それは子にとっての一大事。

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こんな所で眠っているのかな。目は開いているようだが親はどこへ行ったのかな。

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どうやら置いていかれたようだ。そんな親はヒトならともかく鴨には居ないはずだ。

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ともかく探しに行こう。母と一緒でなければ生きて行けないのだから。

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やっと見つけたぞ。やれやれ困った母さんだ。マガモ失格だな。 画像は親を見つけて活き活きとしてきた子等。

2006年7月23日
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時には陸に上がり草を食む親子鴨。どんな時でも親子鴨は独立して行動して他を寄せ付けない。

2006年8月3日
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新しく巣立った親子鴨が中島公園に来た。

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ここは日本庭園東側の池。そこから日本庭園に向かう親子鴨。前方の橋をくぐると大きな池がある。
タグ:母子鴨
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