2017年09月14日

オシドリの幼鳥たち

2017年9月14日 オシドリの幼鳥たち
8月下旬くらいからオシドリの幼鳥グループが度々中島公園に来ている。多分、親離れした巣立って2か月から3ヶ月くらいのオシドリと思う。野鳥についての知識は薄いけれど、見た感想として記すことにした。

9月14日
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8日の画像と比べて変化した雄。あれから6日たったので少しだけ綺麗になった。

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5羽くらい見られた。母から離れて兄弟姉妹で一緒に暮らしていると想像したが?

9月11日
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豊平館前に居たオシドリ。手前の2羽。

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2羽そろってこんな格好をした。羽づくろいかな?

9月8日
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上のオシドリは雄の特徴が出始めている。しばらくすれば綺麗な色になる。

9月5日
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左側の1羽はこの画像ではよく分からないが、他の3羽はオシドリの幼鳥と思う。

9月4日
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雄は美しいオモチャのような羽になるので直ぐ分かる。幼鳥のときは雌雄が分かり難い。

9月2日
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左から見てもオシドリ、右から見てもオシドリ。

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上の2羽はマガモ、下の2羽はオシドリ。
タグ:オシドリ
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2017年09月10日

9月上旬の中島公園

2017年9月1日〜10日の中島公園

9月10日 少しだけ秋の気配
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菖蒲池西岸中央より東岸を見る。

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北島(菖蒲池北側の中島)の一部が紅葉。

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豊平館で「文化遺産の魅力を考える」講座に出席。豊平館への興味が更に深まる。

9月9日
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1960年頃にあったウオーターシュートはここから発車した。

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昔あったウオーターシュート。菖蒲池西岸より見たところ。 札幌市公文書館所蔵

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菖蒲池東岸より撮影。

9月5日
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オシドリの幼鳥がグループで来ていた。左側は雄の特徴が表れ出している。

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いろいろなグループが「香りの広場」でイベントを開く。

9月4日
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オシドリの幼鳥。巣立って75日くらいかな? 自信はないけれどそう思った。

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札幌コンサートホール・キタラの近く。こんなこともあるんだなと思った。

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シュウメイギクが咲くと秋も間近と思う。ここは菖蒲池
南側の花壇。

9月3日
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9月1日〜3日、豊平館1階「ヒメユリ」の部屋で修復時のお宝展示。

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豊平館内から外を見るとベンチと池。場所によっては天文台も見える。

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キタラの前に長い行列。全日本吹奏楽コンクール北海道予選の日だから。

9月2日
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右側上の2羽はマガモ、下の2羽ははオシドリだが多分幼鳥。カラスは多分ハシブト。

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鴨々川ノスタルジア開催中の2・3日に日本庭園で野点、三分庵では茶会が開かれた。

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8月と9月には吹奏楽コンクールが何回も開かれ、こんな姿がいつも見られた。散歩をしていても芸術の秋だなと感じる機会が多い。もちろん文学館でもいろいろ。

9月1日
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吹奏楽コンクールの日にはあちらこちらで学生さんの姿が見られる。

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水と緑の中島公園は歴史と芸術の公園でもある。歴史遺産の代表は豊平館。
posted by nakapa at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 春夏秋冬

2017年09月02日

2017鴨々川ノスタルジア

2017年9月1日〜3日 鴨々川ノスタルジア
会場は新善光寺、東本願寺、そして中島公園内日本庭園。

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画像をクリックすると拡大し、何とか字が読めるようになる。

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日本庭園では鴨ノス茶会と野点が開かれる。

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鴨ノス茶会が開かれる三分庵、右隣の八窓庵とは接続されている。茶券は既に完売。

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日本庭園は「基本的型式と言える築山林泉回遊式とし、奥山から発した流れが瀬を走り、淵に寄り、平野を流れ、沼に休み大海に注ぐまでの自然風景を縮景」したものだそうだ

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白いテントが受付、茶券は300円、定員80名。ムクゲが咲いていた。

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コイもカモもカメも、ここを自然の沼と思っているのに違いない。沼は水が休む所とか。

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風情のある野点風景。

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画像は新善光寺会場、東本願寺会場を含む詳細はこちら → 鴨々川ノスタルジア公式ページ
タグ:鴨々川
posted by nakapa at 20:09| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント